« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

「疲れやすい」人に

『「疲れやすい」が治る本 ダル~イからだが軽くなる』(鴨下一郎著)を読みました。

簡単にサラッと読める本です。

均整法学園でも栄養学を学びますが、この本の中にもインスタント食品の中にはリンが多く含まれており、このリンは体内の鉄の吸収を悪くすると言うことが書かれておりました。

普段から貧血気味の人は、きょくろくインスタント食品を控えることが必要なんですね。

疲れやすい…と訴える方が多い昨今。

ちょっとしたことに気をつける…これがなかなか忙しい日常生活では難しいのですが、実はこれに勝る健康管理はないのですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『漢方小説』

陰陽五行説をモチーフにした小説、その名も『漢方小説』(中島たい子著)を毛利先生からお借りして読みました。東洋医学のアバウトのような精密なような…摩訶不思議な診立てが主人公を通して紹介されています。簡単に読める本です。おススメです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『2時っチャオ!』

明日、3月27日(木)のお昼、TBSの『2時っチャオ!』に、アピア均整院の松岡院長が出られます。たった3分間だそうです。見てみてください!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サクラ咲ケ

身体均整法学園の終講式が昨日執り行われました。

土日コースの2年間コースと、夜間の1年間コースの学生さんたちが無事卒業されました。また全国に新しい均整師たちの誕生です。

右へ習えから始まるこの一歩
打った点が分かる結果 陰と陽
だから知っとこう 生きるヒントを
かすむ蜃気楼さえ掴む勢い!

と、『サクラ咲ケ』のように逞しくスタートしてください!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お休みのお知らせ

申し訳ございません。
うっかりしていてお休みのお知らせのアップをするのを忘れておりました。
今度の日曜日は帰省し、来週の日曜日は均整学園の終講式のためお休みさせていただきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最後の授業

今日は、均整法学園夜間部の最後の授業でした。
おつかれさまでしたぁ~~~~!

夜間部の授業はホント、しんどいです。後半になって皆バタバタと倒れ…(私も含め…汗;)
今度は22日の昼間部との合同講習会と終講式です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『ドラえもん』

今回も子守をしてくれる人がいないとのことで、お客様がお子様を連れて見えました。
そして『ドラえもん』のビデオを持参です。うちの院のビデオテレビで『ドラえもん』を見せながら、お母さんは施術を受けます。

ふたりとも大人しく『ドラえもん』を観ていました。施術が終わると、「早いよ~」とのこと。もっと観たかったみたいです(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『斉藤さん』

日テレのドラマ『斉藤さん』を観ていたら、見覚えのある風景が映し出されていました。
均整法学園のある通りでのロケだったみたいです。TVで見ると違う景色に見えてしまいますね(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ニュースを見て

昨夜『NEWS ERO』を見ていたら、医師不足の問題がとりあげられていましたね。

過酷な労働を強いられる→なり手がいなくなる→もっと過酷な労働になる

の悪循環ですね。

私達、均整師もお客様の大切な身体をおあずかりするのですから、いつも元気でいなければならないのですが、お医者さまは大切な命をあずかっているのですから、その責任はもっと大変ではないかと思いました。

国がもっと積極的に、日本の医療制度に介入し、医師や看護師の負担を緩和し、安心出来る治療を国民が受けられるようになって欲しいと切に思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

花粉症

今日もかなり花粉が飛んでいますね。

私も花粉症デビューして6年になります。

遅ればせながら、先日放送されていた『ホントは怖い家庭の医学』と言う番組で花粉症を特集していたので、ビデオに録って見ました。

『ホントは怖い―』は、ホントに何でも悪い病気かと疑いたくなるような、ノイローゼになってしまうような怖い番組ですね(笑)。

今回は花粉症から気管支喘息になる症例を取り上げておりましたが、やはりこの時期、マスクやメガネをして極録、体内に花粉を入れないことが先決のようです。

また、鼻うがいもおススメですよ。初めは怖いかもしれませんが、少しずつ練習すれば出来るようになります。ぬるま湯でやると痛くないです。

どんな症状に対しても、いたずらに恐れないで、適度な判断で病院での受診が出来ればいいものだと、この番組を見るたびに思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »